2007-06-29-Fri 1000m57.5秒のG1........
思い出される方もいらっしゃるでしょうね、
あの名手岡部を擁したトウカイテイオーが
馬群に消えたあの天皇賞です。
メジロパーマーとダイタクヘリオスの先行争いから生まれた
狂気のハイラップ!
人気馬は馬群に消え、後方組から
人気薄のレッツゴウターキン、(泣きの大崎)ムービースター(武豊)
が流れ込み.........
そして、勝ち馬レッツゴウターキンの
悲劇が始まりました.........
話は宝塚
ローエングリン、アドマイヤメイン両馬の
先行争い(アドマイヤ3頭出しの真意か?)
そして....1000m57.5秒のG1になりました
.......
ダイワメジャーは馬房環境に負けー16K減(寝れなかった)そうです
。
話は戻りますが、あの年に天皇賞を勝った
レッツゴーターキンは
種牡馬入りしましたが、その後の凡走もあり、
初年度25頭の種付けをし、翌年は数頭......
そして種牡馬登録は抹消されませんでしたが、消息不明に....
その後なつかしの名馬を取材していた記者が目にした光景は
レッツゴーターキンは「牛といっしょに飼われていました」
記者が驚き写真を撮ろうとすると
牧場の人たちは
「やめて下さい!」
と強い口調で止めたという。
「天皇賞馬が牛と一緒にいる写真なんて、あんまりだ」
と・・・。
レッツゴウターキンと大崎騎手のファンだった牧場主さんに
救われたのです。
闇に消えずにすんだのです....
闇に消えるということは....
ありがとう!
牧場主さん!